色が濃い衣類の扱い方を紹介します。

金曜日 , 3, 3月 2017 Leave a comment

衣類の色が濃すぎてコーデに合わせづらい、そう考えた事はありませんか。
実はこの問題は、組み合わせ方の意識を変えるだけで簡単に解決するんです。
今回はこうした濃い色の衣類の扱い方について紹介します。

色が濃い衣類は基本的にインナーとして扱うのがベストです。
そのカラーリングの良さを活かしてあえて”チラ見せ”するスタイルを構築しましょう。

もちろん、どうしてもアウターとして着なければならないアイテムもあると思います。
その場合には、色の薄いものと合わせるのではなく
カラーリングの幅が感じられるようなもの、所謂明度ではなく色相が感じられるアイテムと合わせることが
望ましいです。

例として挙げるならば、濃い赤色のアイテムを扱う場合は、オレンジ、黄色のアイテムを組み合わせ、
グラデーションとしてのカラーリングを作るのがベター、となります。

一見、濃い色合いの衣類でも色の薄いものと組み合わせればバランスが取れやすそうに感じられますが、
ある一色が強いとその色だけが浮いてしまう危険性も十分あります。
そのため濃い薄いでまとめるのではなく、色の変化でコーデをまとめるべきなんです。

ただ、色数を多くしすぎるとまとまりが出来ていてもごちゃごちゃした印象になりやすいので
出来る限り、色数を抑えて3~4色程度でコーデするのがポイントです。

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